各部門の紹介

薬剤部

 薬剤部では入院患者様の正確な調剤を行うために、調剤監査システムを導入して調剤過誤防止に努めております。皆様に安心して薬を服用していただけるように、医薬品の品質管理や情報提供を行い、入院時に持ち込まれる薬と当院処方薬が重複していないかのチェックも行っています。

また、入院患者様が退院後に正しく薬を服用していただけるよう薬の説明を行い、院内での患者様向け勉強会にも参加しています。

医療相談室

 病気や心身の障害によっておこる様々な問題についてソーシャルワーカーが相談をお受けしております。入院してから退院に至るまでのお手伝いや退院後の生活支援等も行っています。また、精神科・身体合併症及び、医療機関・福祉機関等からの受診、入院のお問い合わせについてもうけたまわっております。お気軽に御相談下さい。

TEL.011-890-5400(医療相談室 直通)

臨床心理部

 臨床心理部では心理検査や心理療法、社会生活技能訓練、デイケア、就労・復職支援などのさまざまな業務を行っております。
 心理療法では臨床心理士が「こころの問題」で心身の不調や生活のしにくさを感じている方に、心理学的な方法を用いて、より良い生活が送れるように援助しております。家族間の調整やご自身の病気についての理解を深めるための働きかけ、その他、その方に必要な心理的援助を行っております。心理検査や心理 療法につきましては医師の診察が必要になりますので、ご希望の方は主治医までご相談ください。

放射線部

 既設のマルチスライスCTと一般撮影機器に加え、2012年10月にMRIが導入され、認知症の分野などで一層詳細な検査ができるようになりました。オープン型で閉塞感の少ないMRIですので、閉所恐怖症などで従来のMRI検査ができなかったという方もお気軽に職員までご相談ください。また、一般撮影・CT検査についても検査時間が従来の機器と比較し短時間で済むため、撮影後患者様をお待たせすることなく検査データを提供できる環境となっております。よりいっそう鮮明な写真を提供できる環境が整いましたので、体調に少しでも不安のある方は当院Drへお気軽にご相談ください。

臨床検査部

検査室では主に尿検査と生理検査を行っております。

● 尿検査

 尿中のPHを調べます。
尿蛋白・尿糖・尿潜血・尿沈渣

● 生理検査

● 心電図検査

 心臓の病気(不整脈、心筋梗塞、狭心症など)の診断に有用です。ベット上で胸部、手首、足首に電極をつけ安静にして記録します。力を抜いて、リラックスして行う検査です。

● 脳波検査

 脳から生ずる電位変動を頭皮上の電極から記録するものです。てんかんなどの診断に際して重要な検査です。痛みなどはなく電極装着開始から検査終了まで30分ぐらいです。

● 腹部超音波検査

 超音波という音を利用して体の中を画像として映し出す検査です。痛みなどを伴わず安心して受けられる検査です。検査の目的とする臓器は「肝臓」「胆嚢」「膵臓」「腎臓」「脾臓」の臓器が主です。お腹の上からプロープと呼ばれる道具を用いて検査を行います。脂肪肝や肝硬変などを見つけることができます。

栄養部

 入院患者様へのお仕事は月1回以上の行事食を提供し、患者様に楽しんで頂ける食事づくりを目指しています。
 栄養指導では、糖尿病、脂質異常症、肥満などに対する食事改善、生活改善指導を行っております。お気軽にお問い合わせください。

事務部

 事務部の業務内容は、来院された皆様のご案内・受付・会計の窓口業務と、予約センター・診療請求・診療録管理などです。「いつも笑顔で迅速・正確・丁寧」と「患者様へより良いサービスの提供」をモットーに、各部署との連携のもと業務の向上に努めております。また、患者様・ご家族の方から気軽に声を掛けて頂けるように心がけております。